先日、社内にて職長・安全衛生責任者教育を実施しました!
不二電気工事では、講師資格を持つ社員がいるため、自社で教育を実施しています。

<職長・安全衛生責任者教育とは?>
労働安全衛生法に基づき、建設業や製造業などで現場のリーダー(職長)や安全衛生責任者を務める方を対象とした法定教育です。
現場の安全管理や労働者への指導方法などを学び、労働災害を未然に防ぐことを目的としています。
2日間の講習では、指導・監督方法やリスクアセスメント、災害防止活動について学び、その後は参加者同士でグループワークを実施しました!
グループワークでは、
・危険を予測し、事前の準備や対策を考える訓練
・モデルケースをもとに作業手順書を作成
・実際の災害事例をもとに「事故を防ぐためには何が必要だったのか」を検討
など、実践的な内容にも取り組みました。

受講した新卒社員からは、
「分からないことばかりでしたが、講師の社員が分かりやすく説明してくれて、先輩方もサポートしてくれたので理解することができました!実際の事例を聞き、安全の大切さを改めて実感しました。現場では必ず安全を意識して作業を行います。」
若手社員からは、
「現場経験があったためイメージしながら受講できました!知らなかったことはもちろん、経験していた作業も基礎から学び直すことで、『なぜこの手順なのか』『どこに注意すべきか』を改めて理解することができました。」
という感想がありました✨

安全な現場づくりには、一人ひとりの知識と意識が欠かせません。
今後も継続的な教育を通じて、安全で安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。
また、不二電気工事では講師資格を持つ社員による職長・安全衛生責任者教育の実施が可能です!
自社での開催をご検討されている企業様や、受講をご希望の企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください♩